『さらば あぶない刑事』舞台挨拶 東京 新宿バルト9 動画

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2016年1月30日(土)に『さらば あぶない刑事』初日舞台挨拶がありました。
私が参加したのは新宿バルト9での舞台挨拶です。
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上映終了後に登壇したのは、村上透監督・舘ひろしさん・柴田恭兵さん・浅野温子さん・仲村トオルさんの5人でした。

横浜・東京・大阪で舞台挨拶をしましたが、名古屋には来てくれないのですね・・・

それでは舞台挨拶の様子を当日のメモを基に書いていこうと思います。

1月30日舞台挨拶(バルト9)

司会・進行:八雲ふみね

おひとりずつ初日を迎えたご挨拶を

舘ひろし(顔)
舘ひろし(以降 舘):この寒い中こんなにたくさんのカタガ・・・方が来ていただき、本当にありがとうございます。挨拶が苦手なので、後でトオルが・・・本当に今日はありがとう。

舘ひろしの身長・体重は?実家や結婚した妻は?早見優との関係

柴田恭兵(顔)
柴田恭兵(以降 柴田):横浜で舞台挨拶をしてきました。小学6年生の女の子に「(映画は)どうでしたか?」って聞いたら「とっても面白かったです」と言ってくれました。
小学生でも十分わかる映画です。ぜひ色んな方に。

柴田恭兵は肺がんでも関係ないね 奥さんや息子は?さらばあぶない刑事

浅野温子(顔)
浅野温子(以降 浅野):今日は本当に雨ちょっと降って、みなさん大丈夫でしたか?本当に今日みなさん来ていただいてカオルはワーイ。本当にうれしいです。まだまだ初日です。いつまで続くかみなさんにかかっています、よろしくお願いします。

仲村トオル(顔)
仲村トオル(以降 トオル):えー出世はしたけどあまり活躍しない町田透です。でも本当に気持ちとしては、舘さんと恭兵さんはいつまでもダンディーとセクシーだけど、俺は最早「プリティではなくてプレジデント町田だ」ぐらいの気持ちで臨んだのですが、完成したものを見ると、出演している時間が『しゃべくり007』と『行列ができる法律相談所』の方が長い気がするんですが、それもすべて僕のあぶ刑事愛の表現活動の一環ということで今日の舞台挨拶も舘さんに言われたので、ちゃんとしゃべらないとな~俺がやらないと誰がやると思っています。よろしくお願いします。

村川透
村川透監督(以降 監督):栄えある初日にみなさんの熱き思いが伝わってくるのが、モノを作って、笑顔を作っているものにとってこれ以上の感謝はありません。これからも「ザッツ エンターテイメント」恭兵さんが言っていたように小学校6年生の子も面白いと言ってくれました。
そういうことを聞いただけでも今までの苦労がとびますし、これからもみなさんに見ていただいて「ザッツ エンターテイメント」これが映画だと信じています。これからもよろしくお願いします。

今作が最後のあぶ刑事ということでどんな思いで作品に臨まれたのですか?

舘ひろし(顔)
舘:その前に、恭サマが小学校6年生の子が面白いって言っていたんですが「面白くない」っていう勇気は無いんではないかと・・・
本当に楽しくやらせていただきました。最初のあぶない刑事に原点回帰みたいにしたいなと思って作品を作り始めたのですが、ハードボイルドでスタイリッシュなあぶない刑事にしようと思ったところで突然カオルのところだけやりたいことをやって、ドバーって去っていく。私の思ったものとは違いましたがすごく楽しいものになったと思います。

柴田恭兵(顔)
柴田:リアルタイムであぶない刑事を見ていた人はどのくらいいますか?
歳なんだみんな!みなさんの中にも30年間の思いが絶対あると思って、この作品はそういう恩返しの作品にしたいなって思って(作りました)。

浅野温子(顔)
浅野:本当に終わるとか考えないで、30年は始まるとか終わるとか全くなくて見ていただいたお客様はわかると思いますが、カオルだけは何も考えていない哀愁もないという・・・申し訳ございません。
みなさんに最後だと言われて最後なんだと思っただけで、毎回終わるとかは考えないで「おつかれー」とか言ってるので、今回もまったく考えず「おつかれー」って・・・
最後なんだと今になって思っています。撮ってるときには全く考えてませんでした。

仲村トオル(顔)
トオル:僕は今、浅野さんの次にしゃべるのは難しいと思っています。挨拶の順番が駅伝のタスキだとしたら僕に来るときにはしわくちゃになっているようで、アイロンをかけなくてはいけないような状態になっているのですが。
今回最後だと聞いて、先輩とカラオケボックスに行ったら先輩がマイクを離さず閉店になって、僕も歌いたかったなって感じはありましたが、僕なりに先輩たちの歌を盛り上げてきたという自負はあります。

村川透
監督:『さらば あぶない刑事』なんというリリカルでなんと素晴らしいタイトルで少し哀愁を帯びたそういうラストのさらばあぶない刑事を撮れたのは、夢か現か本当に胸がいっぱいです。
でもみなさん楽しんでくれて、もしかしたらまだ見てくれるかな、よく見たらもっと面白いことが入っているはずなんです。
そんなことを含めて、みなさんももう一度見て「ザッツ エンターテイメント」だということで楽しんでいただくように宣伝していただければありがたいです。

プロモーションで4人で過ごしてお互い思うところは?

舘ひろし(顔)
舘:僕は4人で揃うとすごくエネルギーを感じて、どんなことがあっても負けないという気持ちになります。恭サマとこの作品で出会えたことが僕の俳優生活にとって意味があるものだったと思います。

柴田恭兵(顔)
柴田:大下勇次を作ってくれたのは舘さんです。
こんなに番宣をしたのは初めてで、試写会もいっぱい打って、試写会のアンケートの95%が面白かったと・・・あとの5%は超面白かったと(答えてくれました。)幸せそうなみなさんの顔を見てホッとしています。
これで最後ですけど、また会えるかもしれない。

浅野温子(顔)
浅野:もうゲップです。今日初日でよかった。これ以上(一緒に)いたら分裂していたかもしれない。
やっぱり変わらない。けど30年経つから当たり前なんですけど、この4人以外もあぶ刑事のみんな、ベタベタした関係ではないので、現場で一気に熱を入れる感じだったので、30年経った今回、いつの間にか大切な人になっていたと“一瞬だけ”思ったけど、あとはやっぱりゲップが出ると思った。
監督も終わってから、こんなにいい監督だと思ったんですが、恭兵ちゃんにも叱られたんです。村川監督は本当に許してくれてる監督だよ、こんな監督いないから大切にしなさいと言われて、すごい怒られたんです。

仲村トオル(顔)
トオル:僕もこの30年自分は頑張ってきたんだなと気づいた。僕はここ以外の現場では「お前何言ってんだ」とか「お前邪魔だ」とか「お前の頭が悪いからだ」とかそんなこと絶対に言われないようになったのに、そんなこと言われるのはここだけなんで、俺は頑張ってきたんだなと思いました。

最後に舘さんと柴田さんに代表してメッセージをお願いします

柴田恭兵(顔)
柴田:(サングラスをはずして)サングラス取っただけでこれだけ拍手をもらえて。
こんなに大勢の人と一緒に見ることができる映画はとっても素敵だと思います。でもひと月経つと誰もいなくなるかもしれない。でもそのガラガラの映画館で見るとトオルくんの良さがよくわかるかも。ぜひ何度も劇場で観てください。
本当に朝からありがとうございます。

舘ひろし(顔)
舘:(サングラスをはずして)この作品に出会えて本当によかったと思っています。本当にありがとうございました。

映画『さらば あぶない刑事』ネタバレレビュー 感想 動画

舞台挨拶動画

こちらの動画は別会場での初日舞台挨拶になります。

まとめ

メモ帳に書きなぐっていたので、解読するのに時間がかかってしまいました。
しかし、30年経ってもみなさんカッコいいですね。
浅野さんだけは違う意味で相変わらずでしたが・・・

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