柴田恭兵は肺がんでも関係ないね 奥さんや息子は?さらばあぶない刑事

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今回は柴田恭兵さんについて調べてみました。
柴田恭兵アイキャッチ
柴田さんと言えば11年ぶりとなる『あぶない刑事』劇場版シリーズ『さらば あぶない刑事』に出演し、昔と変わらない動きを見せています。

若手俳優にもファンが多い柴田恭兵さんのプロフィールから見てみましょう。

柴田恭兵のプロフィール

柴田恭兵(しばたきょうへい)
愛称:恭サマ
1951年8月18日
血液型AB型
身長176㎝
体重63㎏
俳優・歌手
柴田恭兵事務所(KYOHEI OFFICE)所属となっています。

柴田恭兵さんは日本大学三島高等学校から日本大学経済学部に進学しました。
日本大学卒業後は服飾会社に就職し、サラリーマンを経験しています。

1975年に「東京キッドブラザース」に入団し、舞台『十月は黄昏の国』でデビューを果たします。
デビュー後は舞台俳優として活躍していました。

転機となったのは1977年、村川透監督と出会ったことでテレビドラマ『大都会 PARTⅡ』に出演することになり、活躍の場がテレビへと移っていきます。
村上透監督は『さらば あぶない刑事』の監督も務めているので、39年来の付き合いとなっていますね。

そして1986年にテレビドラマ『あぶない刑事』で主演の大下勇次を演じ一躍大ブレークを果たしました。
愛称の恭サマは、W主演だった舘ひろしさんが撮影中に命名したそうです。

あぶない刑事以後もドラマに主演として起用され、数多くの作品に出演しています。
最近では、年齢を重ねたため渋い演技をするイメージがありますが『さらば あぶない刑事』では相変わらずコミカルで茶目っ気のある演技をしています。

柴田恭兵が肺がんに

柴田さんは2006年7月に初期の肺がんと診断され、摘出手術を受けています。
その後の経過は良かったようで、8月には一時退院、12月にはドラマ『ハゲタカ』で現場に復帰しています。

しかし、復帰した現場では柴田さんの激やせぶりを見て、周囲の人は絶句したそうです。
その後2年間は「抗ガン剤」の投薬治療を行い、副作用に苦しめられることもあったのだとか・・・

そんなツライ経験があったためか、柴田さんは63歳で禁煙に成功しています。
そして、現在では体重も63㎏になり撮影現場で軽快に走ったりステップを踏んだりできるようになっています。

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余談ですが、同じくあぶない刑事に出演している舘さんは、柴田さんの肺がんに危機感を感じたのか一足早く禁煙に成功していたそうです。禁煙前の舘さんの肺年齢は95歳と診断されていたのだとか・・・

肺がんを患った柴田さんを献身的に支えたのは、もちろん奥さんでした。
次は柴田さんの家族についてです。

柴田恭兵の家族について

柴田さんが結婚したのは1983年、32歳の時でした。
奥さんは元モデルだったそうですが、当時はすでに一般女性になっていたので詳細な情報は出てきませんでした。
ちょっとだけ出てきた情報をまとめると

奥さんの名前は加奈さん
結婚した時には男の子が一人いたそうです。
柴田さんとの間には一男一女をもうけています。

柴田さんのお子さんについても調べましたが、出てきた情報は悲しいものでした。

次男の鮎くんが2004年に心臓発作で亡くなっています。
当時、九州大学に在学していた息子さんは、マンションの自室で倒れているところを発見されたそうです。
当時は自殺か?と疑われたりもしましたが、死因は心臓発作だったそうです。

この息子さんの死が、結果的に柴田さんの肺がんを初期で発見することになったのかもしれません。

さらば あぶない刑事

2016年1月30日、ついに11年ぶりとなるあぶない刑事の新作映画『さらば あぶない刑事』が公開になります。
さらばあぶない刑事
舘さん演じる「鷹山敏樹」と柴田さん演じる「大下勇次」が定年間際になっても昔のように活躍する作品に仕上がっています。

実際の年齢で考えると舘さん65歳、柴田さん64歳ですから通常なら定年していますね。
それなのに、激しいアクションに挑戦しているのですから見るとビックリしますよ。
出演者がずっと変わらないのも楽しめる点です。

なんと同シリーズ同キャストによる刑事モノ映画としては『ダイ・ハード』シリーズの6本を超えて世界新記録となったそうです。
しかし、あぶない刑事シリーズも今作で最後になるので記録更新は難しそうですね。

キャッチコピーは“ジョークでサラバは、言わないぜ。” “「さらば」そして「ありがとう」” なので本当に最後なんでしょうね・・・

まとめ

今回は『さらば あぶない刑事』に出演している柴田恭兵さんについて調べてみました。
年をとっても相変わらず男前ですね。

肺がんを患った過去がありますが、今は元気なようなので様々な作品に出演して名作を世に出していってほしいものです。

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