ドラえもんの豆知識 題して”どらペディア”ドラえもん編

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大人から子どもまで一度は見たことがあるであろう『ドラえもん』ですが、実は皆さんにあまり知られていないドラえもんのキャラクターのヒミツがいろいろあるのです。
今回はそんなSF(すこし不思議)なヒミツもしくは豆知識を書いてみようと思います。
題して「どらペディア」


ドラえもん編

ドラえもんの身長・体重は・・・129.3㎝ 129.3㎏
3サイズも全て129.3㎝
馬力は129.3馬力
ネズミを見たときのジャンプ力は129.3㎝
ネズミから逃げるスピードも129.3㎞
これでもかと言うほどの129.3推しですが、これには理由があります。
連載当時の小学4年生の身長の平均が129.3㎝だったので全てが129.3に統一されているのです。ちなみに座高は100.0㎝です。

ドラえもんの動力源はなんと・・・原子力
ドラえもんはボディ内に特殊な原子炉を持っており、食べたものは全て原子力エネルギーに変えることができます。
ですが、最近原子力の表示が消えたという噂があります。

ドラえもんの足は・・・地面から3㎜ほど浮いている
雨の日でもそのまま家に上がりこめるのは浮いているからなのです。そんなドラえもんですが、側溝に入って足が汚れている描写もあるので水たまりに入った場合は汚れている気がしますね。

ドラえもんの体が青いのは・・・ネズミに耳をかじられたため
これは有名な話ですが、実は世代によって少しずつお話に違いがあります。
耳がなくなった姿を見て青ざめたため。昔はこれがスタンダードです。
最近は耳がなくなった姿をガールフレンドに見られて落ち込んだので、元気を出そうと、ひみつ道具「元気の素」を飲もうと思ったら間違えて「悲劇の素」を飲んでしまう。悲劇の素のせいで泣き続けてしまい体のメッキが剥げて青くなった。という話になっています。

ドラえもんの尻尾には・・・複数の機能がある
ドラえもんは尻尾をひっぱると消えることができます。(てんとう虫コミック3巻)
ドラえもんは尻尾をひっぱると自分の電源が切れます。(てんとう虫コミック14巻)

ドラえもんの鈴は・・・定期的に変わっている
ドラえもんがつけている鈴ですが、初期は「ネコあつめすず」と書いてありますが、調子がわるかったみたいです。
その後、大長編ドラえもん「のび太とアニマルプラネット」では、いつまでも壊れた鈴をつけていないと言うことで、小型カメラに交換されています。

ドラえもんの頭は・・・硬さがコロコロ変わる
ドラえもんの頭はとても硬く、映画では最後の武器として石頭を使用していますが、コミックでは殴られて柔らかいボールのように凹んだり、狩人の矢が刺さったりもしています。

 

どうです?意外に知らないこともあったのではないでしょうか?
定期的にのび太編やスネ夫編なども書いていこうと思いますので、よろしければ楽しみに待っていてくださいね。

→ のび太編

→ スネ夫編

→ ジャイアン編

→ しずか編

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